< 幸せの呪文 >



私には娘がいる。これは僥倖と思う。
私はパートナーと共に生きる人生は得られなかったが、娘が私の所に生まれてくれた。
そして今毎日一緒に暮らしている。

私は日に何度も娘に話しかける。
「大好きだよ。」
彼女がそこにいても、いなくても。
それは、幸せの呪文。

愛の言葉は不思議だ。
相手とともに自分の心も暖める。
娘を抱擁しキスをする。手を繋ぐ。
その感触と温もりの心地よいこと!。

苦しい時には唱えよう、幸せの呪文。
大切に思う人がいれば、生きて行ける。
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